<<全体的な世界観>>
現代とその裏にあるもう1つの世界が舞台。
そこは、現代が光ならば影のような存在で、“リバースワールド”と呼ばれている。
リバースワールドには、現代と同じく人が住み、一風変わった生き物たちが生息している。


◆リバースワールド
ファンタジー的な要素もりもり。
大小2つの大陸とその他小さな島々が海に浮かんでいて、空には1つ大きな島がある。
どの国も文化に特徴を持ち、分裂や発展を遂げ、個々に成長してきた。

・ココリレレ
 └空に浮かぶ魔法の島。
  人々は妖精や精霊と一緒に暮らしている。
  身体能力は低く剣や弓矢は使えないが、魔法を使いこなす。
  唯一、人を回復させる事ができる。

・蛇魄国(ジャハクノオクニ)
 └自由と平和を愛する国。
  将軍が国を治め、中立を保っているため、
  他の国の影響を受けず独自の文化が発達した。
  魔法は少ししか使えないが身体能力が高く、
  刀や弓矢などを使いこなす。

・クロンディオ帝国
 └石油や鉄など資源か豊富で、機械が発達している。
  そのため、魔法が使えず身体能力も高くないが、
  が銃や独自に開発した武器を使いこなす。
  鉱山などが多いため、他の国から出稼ぎに来る人が多い。

・ハーノム
 └神々の子孫と呼ばれる人々が住む国。
  生まれつき男女問わず戦士として育てられる人が多い。
  魔法が全く使えないが、身体能力が高く知能も高いため、
  剣や弓矢などの武器を使いこなし、応用も幅広い。
  アデナとの戦争が絶えない。

・アデナ
 └世界の果てにあると言われる闇の国。
  人々には青い血が流れていると言われる。
  悪魔を味方につけ、他の国の人々の生命を脅かしている。
  能力はオールラウンドで魔法も使えれば、
  剣も使いこなす。ハーノムとの戦争が絶えない。

・ラドルア
 └平和で農村が多い国。他の国との交流が多く、
  他の国の文化を多く取り入れているため、
  オールラウンドに能力をつかいこなす。
  戦士になる人は少ないが、それなりに強豪。